幼児・小学生

横浜銀行 おかねの教室

横浜銀行

横浜銀行 おかねの教室

活動紹介

横浜銀行様と連携し、小~中学生を対象とした金融教育プログラムの共同開発および出前授業を実施しました。

銀行の役割やお金の仕組みといった基礎的な金融知識を、子どもたちの発達段階に合わせて分かりやすく伝えることを目的としています。

クイズや体験型コンテンツに取り組むことで、金融を「知識として学ぶ」だけでなく、「理解し、実感する」学びとなるようにしました。

銀行業務に携わる行員の方々が授業に参加し、実務に基づいた説明や指導を行うことで、実社会とつながる金融教育を実現しています。

活動事例

お金検定を通じた金融リテラシー学習

横浜銀行様が実施している「お金検定」に挑戦し、銀行の役割やお金の価値について学習しました。

身近な硬貨を題材にしたクイズを通して、見た目と価値の違い、お金の機能について考える機会を提供しています。

1億円体験と紙幣取り扱い体験

模擬紙幣を使用した「1億円体験」では、金額の大きさを重さとして体感することで、お金の価値を実感的に理解する学びを実施しました。

あわせて、行員の方から紙幣の正しい数え方や扱い方についてレクチャーいただき、金融の現場で求められる正確性や丁寧さにも触れました。

授業後には、学んだ内容を自宅で復習する児童も見られ、学びが日常へと広がる結果につながっています。

共同開発だからこそ実現できた学び

金融分野の専門性を有する横浜銀行様との共同開発により、正確性と実践性を兼ね備えた金融教育プログラムを提供することができました。

企業が持つ知見や実務経験を教育現場に取り入れることで、教科書的な理解にとどまらない、社会と接続した学びを実現しています。

また、専門知識を教育プログラムとして再設計する過程を通じ、双方の強みを生かした協業モデルを構築できた点も、本取り組みの大きな成果です。

今後も、企業と連携した実践的な学びの機会創出に取り組んでまいります。

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